会社概要

社名株式会社 ZEIKENメディアプラス(ゼイケンメディアプラス)
設立2018年10月3日
代表取締役CEO
本人の写真
宮口 貴志

・TAXジャーナリスト、会計事務所ウォッチャー

一般社団法人租税調査研究会 専務理事・事務局長

・ニュースメディア「KaikeiBizine」 編集委員兼論説委員(KaikeiBizlin 

顧問武田 恒男
税理士、一般社団法人租税調査研究会代表理事
所在地神奈川県川崎市宮前区野川台3ー8ー1ー603
TEL044-873-2024
  

代表者挨拶

中小企業の経営者にとって、会計事務所は経営の参謀役であり、ビジネス発展を左右する重要な役目を果たしています。

個人的な意見になりますが、関与する会計事務所や担当者次第で、会社の将来が大きく変わってくることも少なくありません。

そのため、日本の中小企業を育てていくためには、優秀な専門家を輩出、支援していくことこそ重要であり、そのお手伝いをしていくことを当社は経営のミッションに掲げています。なかでも、私個人の会計事務所業界での経験を踏まえ、税務・会計に関する情報提供及び知識向上、事業発展のための業務について支援していきます。

代表取締役CEO 宮口貴志

代表者紹介

宮口貴志

税理士業界の専門紙「税理士新聞」の記者、編集長として約15年、その後、税金の専門紙「納税通信」の編集長、取締役副編集局長として税・会計業界を一貫して取材、情報発信してきました。

2011年の東日本大震災が起きた3月末に役員退任後、税理士・公認会計士、管理業務に特化した人材紹介会社で事業拡大に従事。同社の人材コンサルタントのレベルアップなども手掛けました。新規事業の一つとしては、当時としては他にはない会計・税務のニュースメディア「KaikeiZine」を立ち上げ、初代編集長、編集委員兼論説委員として業界トップクラスとメディアに育てました。また、会計事務所は、そこで働く人の知識・レベル感が大きく経営に関わってくるため、人材採用及び管理部門の構築、人事制度構築等のサポートもしてきました。

 2018年に税・会計に特化したメディア事業、編集、出版、教育、コンサルティングなどを手掛ける株式会社ZEIKENメディアプラスを設立。現在では、会計事務所の経営サポート・支援、事業承継支援なども手掛けています。2021年からは、株式会社ゼイカイ(東京都千代田区、代表取締役=高橋篤夫氏)と事業連携し、ニュースサイト「KaikeiBizline – 「次の時代」読むメディア」の編集委員兼論説委員を務めるほか、他事業でも会計事務所業界向けサポートを行っています。

 このほか、2023年9月から書店を経営する丸善ジュンク堂書店の関連会社「丸善リサーチ | 会計・税務書籍の読み放題サービス」 のマーケティングアドバイザーとしても活動。「丸善リサーチ」は、税務・会計等の専門書籍のサブスクサービスで、企業の経理部門や会計事務所のレベルアップを支援するため、普及拡大を応援しています。 

 このほか2014年、発起人の中心として会計事務所の相談や教育支援などを行う一般社団法人租税調査研究会の設立に尽力。現在は、専務理事・事務局長として団体運営に従事しています。2025年現在、同研究会の研究員・主任研究員は約60名の上り、全国の会計事務所(会員事務所)の税・会計に関する相談、職員教育、経営に関する支援を行ています。更に警察OB等で設立した一般社団法人日本企業危機管理協会(会長=小野次郎氏)とも提携し、総合的に企業経営をサポートしています。

 

 

顧問紹介

武田恒男 税理士、一般社団法人租税調査研究会代表理事

各税目に精通しており、大手会計事務所などの顧問として活躍。課税当局時代は、複数の税務署長を務める。
国税局国税訟務室国税実査官、国税庁税務相談官、国税局調査部統括国税調査官(連結納税担当)、国税局調査部調査開発課長、国税局課税第二部資料調査課長、国税局課税第二部次長、税務署長等を経て、平成25年7月退職、同年8月税理士登録。一般社団法人租税調査研究会代表理事・主任研究員。

事業内容

・主に会計事務所やその顧問先である中小法人、個人向けに税金・会計・人事に関する情報提供、ブランディング支援を行う。

1. 会計、税金に関する記事制作、編集
2. ニュースサイト等のインターネットメディアの企画・運営
3. 会計事務所経営に関するサポート
4. 会計事務所向けビジネスの企画、ブランディング支援
5. 税金に関する研修・セミナーの企画、開催
6. 会計事務所向け研修の企画・開催
7. 新聞、雑誌、単行本・ムック本、会報誌、小冊子などの企画・編集・制作